健康体への道標

パニック障害のよくある誤解

ストレスの多い今の時代、様々な体の不調に悩まされながら生活する人は多く存在しています。

 

パニック障害という病名は、芸能人なども罹患した事を告白している方などもおり、耳にした事があるかもしれません。

 

この病気は、突然前触れもなく、訳もなく襲う動機や息切れ、発汗など、様々な症状からくる強い不安感が特徴です。

 

パニック障害と聞くと、頭の中がパニックになってしまう障害なのかなという印象を持たれる事が以外と多く、発作を起こしている人にとにかく落ち着いてと励ましたりして、周りの人はどう接してよいかわからずに、双方で苦しむ場合も少なくありません。

 

罹患した人に聞くと、パニックという言葉に違和感を感じると言います。

 

むしろ本人は突然起きた発作をやり過ごすべく、不安感と苦しさに耐えて時間が過ぎるのを待ちます。

 

発作が起きたら自分ではどうしようもないのです。

 

それはいわゆる何が何だかわからないパニック状態とは全然違うのです。

 

むしろ、発作を見た周囲の人が訳が分からずにパニックになります。

 

この病気を克服するには、身近な人の理解がどうしても必要です。

 

このパニック障害という病名から一歩踏み込んで、本来の症状に対する理解を深め、身近で苦しむ人がいたら、そっと見守りつつ支えになれたらいいなと思います。

 

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